浪人生の母はじめました

まさかうちの子が!? 2023年春に娘の浪人が決まりました。遅咲きの桜は美しいと信じて。

【2023年度 大学受験】共通テスト結果



私がこのブログをはじめたきっかけは、共通テストの結果(自己採点)で娘の浪人がほぼ確定したからだと以前に書きました。

 

では何点だったのか?ということで本日はその結果を書きたいと思います。

 

共通テストとは

その前に「共通テスト」とはなんぞや?ということを書きたいと思います。

 

共通テストとは、各大学が独立行政法人「大学入試センター」と共同で実施する試験です。

 

センター試験の後継にあたる試験で、2021年度入試から実施され2023年が3回目でした。

 

毎年1月中旬の土・日曜の2日間に全国で一斉に実施される、日本最大規模の試験です。

 

共通テストの解答方法は「マーク式」のみですが、思考力・判断力・表現力等を一層重視した評価ができるよう、作問や出題形式の工夫が見られます。

 

 

そう、センター試験と同じマーク式なのですが....1度全ての人に目を通して欲しいと思います。

 

私は娘が持ち帰った問題を見ましたが、とにかく問題文が長く、読むだけでも疲れてしまうし、国語力がないと問題を読むだけでも大変だな...と思いました。

 

2022年(昨年)の共通テスト

2022年の共通テストは数学が大荒れでした。

 

数学Ⅰ・Aの平均点は37.96点

数学Ⅱ・Bの平均点は43.06点

 

それに加えて、生物の平均点も48.8点と低かったので、全体の平均点も低くなりました。

 

7科目文系型平均点:507点

7科目理系平均点:510点

 

 

全体の平均点が低いので、国立医学部医学科の共通テスト合格最低点も例年に比べて低く、得点率60%台でも合格している大学(高知・琉球・島根など)があります。(とはいえ、こういう人は二次で高得点を取っています。)

 

2023年の共通テスト

さて、それでは本年度の共通テストは...?

 

理科②の選択科目が荒れに荒れました。

 

物理(平均:63.39点

 

化学(平均:48.56点)

 

生物(平均:39.74点

 

ということで「物理」と「生物」の間で過去最高となる23.65点の開きが起きました。

 

いやいやいや...これはさすがにヤバイやん!とTwitterでも軽い祭状態に。

 

 

その後得点調整が行われ「化学」は最大+7点・「生物」は最大+12点の加算があり、

 

物理(平均:63.39点

 

化学(平均:54.01点)

 

生物(平均:48.46点

 

となりましたが...それでもさぁ、どう考えても物理選択生が有利よね。

 

 

そもそも医学部受験生って生物選択よりも物理選択の方が多いから、ここでこれだけの点差があると、かなり辛いと感じました。

 

 

...そう、我が子は生物選択生だったのです。

 

 

生物は模試で80点を切ったことがなかった娘ですが、得点調整で+12点されても69点という結果でした。

 

娘の共通テストの点数

それでは、娘の共通テストの点数を発表します。

 

英語リーディング:74点/100点

英語リスニング:81点/100点

数学1A:57点/100点

数学2B:92点/100点

現代文:53点/100点

古文:25点/50点

漢文:43点/50点

化学:77点/100点

生物:72点/100点

地理B:61点/100点

 

合計:635点(70.0%)

 

生物が残念だった...のもありますが、数学1A・現代文・地理Bが悪すぎ。

 

地理は得意科目で、校内テストで学年1位を何度かとったこともあるのに~(泣)

 

そして私は思い知るのです。

 

共通テスト...怖すぎ...と。

 

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