浪人生の母はじめました

2023年春に娘の浪人が決まりました ⇒ 2024年春、国立医学部医学科に合格しました!遅咲きの桜は美しい。頑張れ!浪人生!

受験期直前!私が死ぬほど後悔していること



2023年1月、(現役時の)共通テスト前日に娘と大喧嘩になりました。

 

秋からの全ての模試で点数が取れず、焦りからかとにかく毎日イラついていた娘。

 

そのイライラを日々ぶつけられて、イライラが募っていた私。

 

 

「共通テスト、緊張する」みたいなことを娘が話した流れで、私が「頑張ってね」と言ったのが引き金になり...「こんなに頑張ってるのに、これ以上どうやって頑張れって言うの?」と娘が噛みついてきました。

 

 

今なら分かります。

 

 

自分と周りを比べてプレッシャーを感じたり、不安や焦り緊張から生まれるぶつけようのない怒りやイライラみたいなものを、とにかくぶつけてきたんだと。

 

でも、その時は私も今のような心の余裕がなく...日々イライラをぶつけられていたのが爆発したのもあり、激しい言い合いになってしまい...そのまま共通テスト当日を迎えました。

 

 

翌朝まだ娘は寝ていたのですが、手紙が机に置いてありました。

 

 

自分のイライラやストレスや不安をぶつけてしまってごめん。

 

私がやりたいことを全部やらせてくれて応援してくれたのに傷つけてしまってごめん。

 

全力でサポートしてくれたことも、誰よりも私の夢の応援をしてくれてることもちゃんとわかってるよ。

 

頑張れって言ってくれたこと、本当は嬉しいし力になってる。

 

今日は全力で頑張ってくるからね、心配しないで。

 

 

この手紙を見て、心の底から死ぬほど後悔しました。

 

なぜ、あの時グッと我慢してサンドバッグになってあげられなかったんだろうと。

 

もし、タイムマシーンで戻れたら「ここで我慢して受け止めてやるのが、数少ないオメェの出来ることだろぉぉぉぉ!我慢するんだぁぁー!」とあの日の私に言ってやりたい。

 

 

その後、起きてきた娘に私も心から謝り、お互い笑顔で娘を送り出しました。

 

 

娘の共テの点数からして、私との言い合いがなかったとしても、結果は変わってないとは思います。(高3で受けたどの模試よりも本番は点がとれていたので「失敗」とかではなく実力不足だと思うので。)

 

ただ、私は一生忘れないと思います。

 

でも、この経験のおかげで浪人生活はいい形で娘をサポートできたと思っています。(寮に入り物理的距離ができたのも、とてもよかったです。)

 

 

今、去年の私と同じようにイライラやいろんなものをぶつけられているお母さん、ここが正念場!頑張れ!あとちょっと、耐えるのよ!

 

ここで爆発したら、死ぬほど後悔するよ!

 

 

とにかく余計なことは言わない。

 

「がんばれ」も時には子供を傷つけてしまうことを忘れない。

 

 

とはいえ、親もイライラしちゃうから....家族に内緒で高いケーキでも買ってさ、丸めた布団に蹴りでもいれてさ、あとちょっと、頑張ろうね!

 

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